アイペットクリニック

お知らせ

2021.03.04

ご報告2021.3.4

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本日のSちゃん

今日もとても良い子でした(^^)

本日のYちゃん

退院まで一緒に頑張ろうね!

本日から入院のジャックラッセルのAちゃん

今日は手術頑張ってくれました!お疲れ様!

 

入院中の様子のご報告を希望されない場合はご連絡くださいませ。

 

2021.03.03

ご報告2021.3.3

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本日から入院の柴犬のYちゃん

今日は手術頑張ってくれました!

Yちゃんお疲れ様!

本日のSちゃん

今日は検査もお利口さんにしてくれました(^^)

 

入院中の様子のご報告を希望されない場合はご連絡くださいませ。

***ホテルでお預かりのわんちゃんです***

2021.03.02

ご報告2021.3.2

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本日から入院のヨークシャー・テリアのSちゃん

今日は手術を頑張ってくれました!

Sちゃんお疲れ様(^^)

 

入院中の様子のご報告を希望されない場合はご連絡くださいませ。

 

***ホテルでお預かりのわんちゃんです***

2021.03.01

スキンケアの工夫シリーズ 「シャンプーの種類」

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こんにちは

看護師の丸井戸です!

 

短くても効果的に出来るスキンケアの工夫をお伝えしていくシリーズ

今回は「シャンプーの種類」についてです!

 

シャンプーは主に水と界面活性剤から出来ています。

この界面活性剤の種類によってシャンプーの特徴が変わります。

まずは代表的な界面活性剤の種類についてご紹介します。

 

○高級アルコール系

石油から作られることが多く、硫酸系の界面活性剤が含まれます。

高い洗浄力を持ち強い皮膚汚れには効果的ですが

皮膚への刺激が強く皮膚バリアが弱い子には注意が必要です。

(ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウムなど)

 

○石鹸系

植物油から作られており、比較的穏やかな性格を持っています。

石鹸の成分の性質上、毛が軋むことや開いたりしてしまう場合があります。

(オレイン酸ナトリウム、ラウリン酸ナトリウムなど)

 

○アミノ酸系

アミノ酸と脂肪酸から作られる界面活性剤です。

洗浄力はやや劣りますが、皮膚への刺激が少ないことがメリットです。

(ココイルグルタミン酸ナトリウム、ラウロイルメチルタウリンナトリウムなど)

以上のように、一般的に洗浄力の強いものは皮膚への刺激が強く

皮膚に優しいものは洗浄力が弱い傾向にあります。

保湿剤が配合されていることが肌に優しいことではなく

使われている界面活性剤によって

シャンプーの優しさは異なります。

ひとりひとり合うシャンプーは異なりますし

同じ子でも季節や肌の状態によって

適切なシャンプーは変わってきます。

夏と冬ではシャンプーに

求められる洗浄力は変わってきますし

皮膚への優しさを考慮するあまり十分に

汚れが落とせていないかもしれません。

ですので、定期的な皮膚のチェックをおススメいたします!

シャンプーの種類にお悩みの方は

是非一度アイ・ペットクリニック皮膚科診療をご検討下さい!

その際は使われている成分が分かるよう

使っているシャンプーボトルや

成分表の写真があると助かります!

2021.03.01

ご報告2021.3.1

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***ホテルでお預かりのわんちゃんです***

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